MELLOWTOWN RULEBOOK
公務員ルール
公務員共通・PD・EMSの活動規定。
このページの目次
公務員共通事項公務員は常に市民の模範となる行動を心がけてください守秘義務についてPDルール基本方針1. 勤務中の基本義務指揮系統署内での行動規範必須装備・設定現場対応の基本動作特殊ルール2. 武器使用規定実弾発砲ルールテーザー使用ルール警告について3. 犯罪別対応ガイド店舗強盗対応強盗開始・PD参加人数特殊戦術罰金表4. 留置・処分対応騒乱行為への対応5. PDの違反報告・処分制度報告手順禁止事項6. 汚職・不正行為の禁止絶対禁止事項注意事項7. 新人研修・教育体制研修プログラムOJT(現場研修)評価・昇格制度継続教育研修中の特別ルール問い合わせ・相談最終更新EMSルール救急隊の行動規定犯罪および汚職行為について医療行為について請求について守秘義務(情報の取り扱い)事件現場での対応制限トリビュート対応ルール公務員共通事項#
公務員は常に市民の模範となる行動を心がけてください#
意見表明の権利
公務員は雇用体系や上官への不満等がある場合、上層部へ相談を推奨します。
個別での圧力的・過度な抗議は禁止とし、建設的な改善提案をする権利があります。
勤務外の対応について
- 退勤後は、公務員としての活動や権限の行使を一切禁止します。
- ただし、行動規範や禁止行為については退勤中も有効であり、公務員として不適切な言動が確認された場合は処分対象となります。
応募条件について
- 犯罪歴があっても応募は可能です。過去の更生を考慮します。
- 犯罪組織に所属していた場合、脱退から72時間以上が経過していれば応募可能です。
(ロール申請の日時から72時間) - 公務員の両立はできません。(PD・EMS・メカニック)
- 店舗オーナーとの両立もできません
専用車両について
- 公務員は退勤中に公務員専用車両の使用を禁止。
守秘義務について#
■ 在職中・退職後の情報取り扱い
公務員として勤務中に知り得た 内部情報・個人情報・非公開データ を、
退職後も含めて外部へ漏らすことは禁止
これは RP 設定上の職種(警察・救急・その他)すべてに適用
「辞めたから話していい」は NG
情報の扱いは 現実の守秘義務と同等レベル を求める
■ 禁止される行為例
在職中に知った個人情報を他プレイヤーへ共有
内部の手続き・システム・非公開情報を話題にする
組織内部のトラブルや処分内容を外部へ漏らす
公表前の計画・資料・捜査情報を話す
SNS(/tweet など)で内部情報を投稿する、等
■ 違反した場合
RP上の処分(懲戒・解雇)
サーバールール違反としての処罰(警告・BAN など)
悪質な場合は 重めの処分 を行うことがある
PDルール#
基本方針#
本ルールはPD所属隊員の行動規範を定め、公正で効果的な警察活動を実現することを目的とします。PD隊員は常に市民の模範となる行動を心がけてください。
1. 勤務中の基本義務#
指揮系統#
- 上官の指示に従うこと。
- 勤務中は上官の命令・指示を優先、疑問がある場合は後で個別に相談すること。
署内での行動規範#
- 本署前での殴り合い・暴力行為禁止。
- 品位を保った行動を心がけること。
必須装備・設定#
- ボディカメラ(クリップ)の常時録画
クリップがない場合、違反報告への対応は行いません。 - PD用無線への参加
- PD署ルール指定の制服への着替え(PDらしい服装を心がけること)
上下黒を基調とした服装であること。
PDベスト必須
現場対応の基本動作#
- 現場への移動時は赤色灯の点滅とサイレン必須。
- 現場到着後はサイレン停止を推奨。
- 犯罪現場付近での職務質問は強制
- 犯罪発生時は即時現場対応
- 現着後は無線で情報共有
特殊ルール#
- 麻薬取締でダウン後 → 20分間は現場復帰禁止
2. 武器使用規定#
実弾発砲ルール#
無警告発砲は下記の場合可能
- 犯罪者が先に発砲してきた場合
- 生命に危険があると判断した場合(人質がなく犯人が武器を所持している、犯人が手錠から抜けた時など)
- チェイス中の発砲
原則:警告必要
例外:既に相手側から発砲があった場合は警告不要
犯人からの「撃つぞ」などの警告でも発砲許可
テーザー使用ルール#
無警告発砲は下記の場合可能
- 殴りかかってきた場合。
- 停止命令を無視して車両に乗り込んだ場合。
- 犯罪行為を現認した場合。
警告について#
- 警告時は「声の範囲が叫び」になっていることを確認。
- 状況により現場判断で実弾発砲許可が下りる場合あり。
3. 犯罪別対応ガイド#
店舗強盗対応#
- 小型強盗・フリーカ強盗・宝石強盗は人質任意
- 人質なし → 撃ち合い前提で対応すること。
- 現着後すぐに無線で状況報告のこと。
強盗開始・PD参加人数#
| 強盗区分 | 参加人数 | 内容 |
|---|---|---|
| 小型強盗 | 2~4人 | 人質任意 / 職質必須 / ヘリ禁止 |
| 準中型強盗 | 3~6人 | 撃ち合い前提 / フリーカ強盗・宝石強盗は例外 / ヘリ禁止・宝石強盗は例外 |
| 中型強盗 | 6~8人 | 撃ち合い前提 / ヘリ1台まで |
| 大型強盗 | 8~12人 | 撃ち合い前提 / ヘリ2台まで |
| 超大型強盗 | 10~14人 | 撃ち合い前提 / ヘリ2台まで |
- 車両台数 強盗参加人数×台数(ヘリも含む) 宝石強盗はPDヘリ1機使用可能
特殊戦術#
- ヘリ撃ち(ヘリバイ)許可
- 一般市民の巻き込みは絶対に避けること。
- ヘリアタック(ヘリブレード込み)許可
罰金表#
4. 留置・処分対応#
騒乱行為への対応#
- 留置所で騒いだり暴れた場合。
- 刑期を2倍にする場合あり
5. PDの違反報告・処分制度#
報告手順#
- 当事者間での解決禁止。
- 運営へチケット提出必須。
- 該当シーンの10分前からのクリップ添付必要。
- 該当シーンの前後関係が分からない場合は対応不可。
禁止事項#
- 現場でのその場の判断・処分。
6. 汚職・不正行為の禁止#
絶対禁止事項#
- あらゆる犯罪行為(出勤中・退勤中問わず)
- 職権乱用(業務外のJOB車両の利用、無関係な市民を車両に乗せるなども含む)
業務以外にPDの特権を使うことを禁止します - PDアイテムの横流し
→罰金 即解雇 再雇用無し(場合によっては運営対応による処罰)
- 押収物の横流し
→罰金 解雇 再雇用検討
注意事項#
- 不正行為が発覚した場合、即座に調査・処分を実施します。
7. 新人研修・教育体制#
研修プログラム#
- 研修期間
- 最低3日間の研修
- 基礎研修
- PDルールの完全理解
- 無線の使い方・報告方法
- 基本的な現場対応手順
- 武器使用規定の実習
OJT(現場研修)#
- 指導官制度
- 新人には必ず指導官を配属
- 最初の5回出動は指導官同行
- 指導官の許可なしに単独行動禁止
評価・昇格制度#
- 研修期間中の評価項目
- ルール遵守度
- 現場対応能力
- チームワーク
- 無線での報告・連絡能力
継続教育#
- 定期訓練
- 月1回の技能向上訓練
- ルール変更時の説明会
- 事例検討会(違反事例の共有・学習)
研修中の特別ルール#
- 研修期間中は重大犯罪への単独対応禁止
- 疑問があれば必ず指導官に確認
- 研修完了まで一部権限制限
問い合わせ・相談#
- ルールに関する質問や不明点がある場合は、上級職員に相談、またはチケットにて運営に連絡してください。
最終更新#
- このルールは随時更新される可能性があります。最新版の確認を定期的に行ってください。
※ 本ルールに従わない場合、警告・処分・除名等の措置を取る場合があります。
EMSルール#
救急隊はサーバールールおよび公務員ルールを遵守する義務があります。
※公務員の身分はキャラクターに付随するため、退勤中や他ジョブ中でも本ルールが適用されます。
救急隊の行動規定#
- 犯罪および汚職行為の禁止
- 常に迅速な医療対応を心がける
- すべてのプレイヤーに対して公平・平等に対応
- 業務中に知り得た情報を外部へ漏洩しない(守秘義務)
- 事件現場など、危険な場面への無断介入は禁止
犯罪および汚職行為について#
- 犯罪や犯罪加担行為の禁止
- EMS専用アイテム・車両を第三者へ譲渡・使用させる行為は禁止
- 歪み対応・緊急時以外での暴力行為の禁止
- ダウンと請求を繰り返す行為(意図的な金策行為)は禁止
- 職権乱用(業務外のJOB車両の利用、無関係な市民を車両に乗せるなども含む)
業務以外にEMSの特権を使うことを禁止します - 業務中のプレーヤー救助のため以外で鍵を開ける行為は職権乱用に当たるので禁止
医療行為について#
- 各隊員は常に迅速・誠実に医療活動を実施すること
- 意図的に対応を遅らせる行為は禁止
※ただし事件現場付近での安全確保のための遅延は除く
- 医療行為は原則拒否不可。例外として以下の場合のみ一時的拒否が可能:
- 警察からの情報共有で、事件関係者や荒らし行為者とされた場合
- 暴言・ハラスメント・暴力の被害を受けた場合
上記該当時は、必ずPDまたは運営へ報告し、指示を仰いでください。
請求について#
- 医療行為の後は必ず請求を行うこと(無料治療は禁止)
- 癒着や優遇を避けるためにも、例外を除き無料治療は禁止
- 無料治療が認められるのは歪み(バグなど)による明確な怪我を確認した場合のみ
- 自己申告のみ(例:「歪みでダウンしました」)は対象外で通常通り請求
- 歪みによる補填はクリップ提出などを含め運営が対応
守秘義務(情報の取り扱い)#
救急隊・公務員として知り得たすべての情報は外部に漏らしてはなりません。
- RP上のプライベートな情報の拡散
- 特定の犯罪者や組織へPD関連情報を漏洩
- 運営・PDから事前共有された未発表イベント情報の漏洩
これらの行為は厳重な処罰対象となります。
事件現場での対応制限#
EMSは下記のシーンへの介入や危険行為を禁止します。
- 事件中の現場への侵入および医療行為
- 事件現場付近への無許可接近(たとえ無関係なダウンがあっても)
トリビュート対応ルール#
- エリアへ入る際は、必ず手を挙げた状態で叫びを使用し、「EMS入ります」と発言してから進入すること。
- 服装は既存ギャングのカラーと被らないものを着用し、第三者から見てもEMSと判別できる格好で対応すること。
- 負傷者の蘇生は、必ずエリア外へ搬送後に実施すること。なお、蘇生費用は院内蘇生扱いとする。
- ギャングや個人間で優劣を付けず、すべての対象者を対等に蘇生・治療すること。
以上の規定を遵守し、RPサーバー内での救急隊としての役割を全うしてください。
違反が確認された場合は、職務停止・永久解雇・BANなどの処罰対象となります。
