MellowTown

MELLOWTOWN RULEBOOK

ギャングフロント

ギャングが関係する飲食店の営業ルール。

このページの目次ギャングフロントルールギャングフロントとはギャングの店舗経営についてギャングフロント店舗従業員の扱い商品・回復値・販売制限原価設定について店舗金庫とギャング資金について営業ルール店舗の扱い警察RPについて(今後実装予定)

ギャングフロントルール#

ギャングフロントとは#

ギャングフロントとは、表向きは普通の飲食店として営業しながら、裏ではギャング組織と関係を持つ特殊な店舗枠です。

これは、ギャングRP・警察RP・街の人間関係を広げるためのRP要素であり、通常飲食店や白市民を圧迫するための制度ではありません。

ギャングフロント飲食店は、通常飲食店とは異なる 制約付きの特殊枠 として扱います。

ギャングに対する優遇枠ではなく、通常飲食店よりも制限とリスクが大きい枠です。

ギャングフロント店舗での重大なルール違反などがあった場合
店舗・ギャング共に解体となる場合があります
特に横流しや使い込みなどは発覚次第BANもありえます

ギャングの店舗経営について#

MellowTownでは、ギャングが店舗経営に一切関われないというルールはありません。

禁止しているのは、

白市民が経営する通常店舗に、ギャングおよびギャングフロント店舗の従業員が就職すること

です。

白市民が経営する通常店舗にギャング関係者が就職すると、以下のような問題が起こりやすくなります。

・トラブルの誘発

・RPの破綻

・店舗側のリスク増大

・白市民店舗が犯罪RPに巻き込まれる可能性

そのため、白市民店舗へのギャングおよびギャングフロント店舗従業員の就職は禁止しています。

ギャングフロント店舗従業員の扱い#

ギャングフロント飲食店で働く従業員は、ギャングであるかどうかに関わらず、ギャング関係者として扱います。

そのため、ギャングフロント飲食店に所属している間は、公務員はもちろん白市民が経営する通常店舗へ就職することは禁止します。

通常店舗で働きたい場合は、ギャングフロント飲食店を退職し、関係性や活動状況を整理したうえで応募してください。(72時間のルールは適応外)

※表向き通常店舗として営業をしていただくので、ギャングフロントと知らずに応募してくる市民がいたら、
面接時に「ギャングが経営するお店だということ」「ダブルジョブが不可なこと」を説明し了承されてから雇用してください

商品・回復値・販売制限#

ギャングフロント飲食店の商品は、通常飲食店よりも制限された内容とします。

原則として、以下の方針で調整します。

  • 常時販売枠は原則最大6枠です。

ただし、店舗の内容、営業状況、街の経済バランスなどを踏まえ、運営が個別に枠数を調整する場合があります。

  • 裏商品は、常時販売枠とは別に原則1枠までとします。
  • 回復値は通常飲食店より低めにする
    通常飲食店の最大50%に対し、フロント店舗は合計最大40%までとします。
  • 販売個数に上限を設ける
  • 大量販売や買い溜めを前提とした運用は禁止

ギャングフロントの商品は、飲食店が開きにくい時間帯や商品が流通しにくい時間帯を一部補助するためのものであり、通常飲食店の代替や競合を目的としたものではありません。

原価設定について#

ギャングフロント飲食店の商品は、街全体の経済バランスを崩さないよう、通常飲食店よりも原価を高めに設定します。

これは、ギャングフロント飲食店が単純な金策手段になりすぎないようにするためであり、街全体のお金を回収する役割も含みます。

原価が高い分、店舗運営にはリスクがあり、通常飲食店より安定して利益を出しにくい設計とします。

店舗金庫とギャング資金について#

ギャングフロント飲食店は、RP上「表向きの店舗営業を通じて組織の活動資金を得る」という側面を持ちます。

そのため、店舗金庫内のお金の一部をギャング活動資金として使用することを認めます。

ただし、店舗金庫内のお金をすべてギャング資金として使用することは禁止します。

ギャング活動資金として使用できる金額は、原則として 店舗金庫内のお金の50%まで とします。

残りの50%は、店舗やお客様のために使用してください。

残りの50%の使用例は以下の通りです。

・店舗の仕入れ

・店舗運営費

・お客様向けのサービス

・イベントやキャンペーン

・通常営業を続けるための準備費

・店舗RPを盛り上げるための費用

・お客様への還元

ギャング資金として使用できる用途は、以下のようなRP上自然な範囲に限ります。

・ギャングRPに必要な活動費

・交渉金

・情報料

・関係者へのRP上の報酬

・組織活動に必要な準備費
など

ギャングフロント飲食店は、資金洗浄や無制限なギャング金策のための仕組みではありません。

表の商品と裏の商品は、運営が必要に応じて確認・制限します。

営業ルール#

ギャングフロント飲食店として表向きに営業している間は、一般客が利用できる飲食店として最低限の秩序を守ってください。

以下の行為は禁止します。

・一般客を脅す、拘束する、勧誘する

・店内で常時犯罪会話をする

・営業中に一般のお客の前で違法取引をする

・白市民が利用しづらい雰囲気を作る

・ギャングの威圧で来店や購入を強制する

・通常飲食店の営業を妨害する

・営業を理由に縄張りを主張する

・通常店舗の商品や客を奪う目的で営業する

・断った相手への嫌がらせ

・商品を作成して料金を払わずに使うこと

・購入制限数を守ること(スタッフ購入時でも同様)

・市民やスタッフに無料または勝手な割引で販売すること

表向きの営業中は、基本的に飲食店として振る舞ってください。

ギャングフロントであることを理由に、一般客へ圧力をかけることは禁止します。

店舗の扱い#

ギャングフロント飲食店以下の行為は禁止します。

・許可なくギャング拠点化する

・抗争のための集合場所として常用する

・警察から逃げ込むための安全地帯として使う

・スタッシュや設備を許可外の用途で使用する

ギャングフロント店舗は、表向きは一般市民も利用できる通常営業店舗です。

犯罪拠点として扱うことはできません

警察RPについて(今後実装予定)#

ギャングフロント飲食店は、RPの流れによって警察の捜査対象になる場合があります。

ギャング側は以下を理解してください。

・フロント設定がある以上、疑われるRPが発生する可能性があります

・証拠やRPの流れがある場合、捜査や摘発RPの対象になります

・警察RPを拒否することはできません

警察側は以下を守ってください。

・証拠やRPの流れなく決めつけない

・白市民や一般客を過度に巻き込まない

・メタゲーミング情報を捜査に使わない

ギャングフロント飲食店は、ギャング側だけでなく警察RPを広げるための要素でもあります。

ルール一覧に戻るページ上部へ ↑